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チバッコ!
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「マティスとボナール」
リニューアルのため
休館していた『川村記念美術館』。

内覧会のインヴィテーション・カードを
いただきました!ラッキーーー!





写真ではまったく
わからないけれど(笑)、
企画展のための展示室、
マーク・ロスコの
「シーグラム壁画」のための
“ロスコ・ルーム”と
バーネット・ニューマンの
「アンナの光」のための
“ニューマン・ルーム”が
新たに増築されました。

“ロスコ・ルーム”は
暗めの照明も手伝って
絵に包みこまれてしまうような
錯覚を覚える変形の部屋。

“ニューマン・ルーム”は
絵がかかっている
壁面以外はガラス張りで、
光のあふれる白い部屋。

絵を視覚で感じるだけでなく
身体で感じるような気がします。



そして、明日からはじまる
DIC創業100周年記念展
「マティスとボナール
 -地中海の光の中へ」



“最後の印象派”と
呼ばれたボナール、
“最初の現代画家”と
呼ばれたマティス。

美術史においては、
異なる流れに
位置するふたりは
「絵画とは何か」
という問いを共有し、
生涯、友情で結ばれていた
そうです。

パリ時代から
南仏に移ってのち
晩年まで。

時代と環境は
作品と密接に
関係しているんですね。


とても、見ごたえのある
企画展ですよ!

企画展では
毎日午後2時からは
無料のガイドツアーも。

これからの気持ちのよい季節、
ぜひ、足を運んでみてください。


DIC創業100周年記念展
「マティスとボナール
 -地中海の光の中へ」
3/15(土)-5/25(日)

『川村記念美術館』
佐倉市坂戸631
http://kawamura-museum.dic.co.jp

| サカモトトモコ | 17:27 | - | -
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